早漏の問題点

早漏の問題点

性交をしても、パートナーを満足させる前に射精してしまうことを、早漏といいます。子作りをする際には、時間が短ければ短い程妊娠の確率は上昇します。ですので妊娠を望む夫婦であれば早漏の方がいいとも言えます。

また、本来、動物は性交中は無防備な状態にあるので、早く終わらせてしまうというのは動物としては優れている事です。ですが現代の人間は、生殖の為だけに性交を行うわけではないので、性生活の質の低下が原因で不仲になったり、別れる事になってしまうという事もあります。

早い人では数秒ともいわれ、早漏は男性の性に対する代表的な悩みです。他にも、ペニスが小さい、女性をイカせられない、包茎などの悩みもあります。しかしそれらの悩みによって自信喪失してしまい、EDとなる危険もあります。また自分の性交に自信が持てないことで女性に積極的になれず、対人関係にも支障をきたすなど、深刻な問題に発展する場合もあります。

こういった症状は、ペニスや、亀頭が感じ易くすぐ達してしまう物理的な原因と、トラウマやストレスなどによる心理的な原因とがあります。特に10.20代の方に多いと言われ、全体的に心理的な問題の方が多いです。また包茎の人は普段皮が被っているため、刺激に慣れてない事で、勃起した時の刺激が強すぎて感度があがってしまいます。

しかしこういった症状には、改善できる薬があるので、是非試してみて下さい。それは、ダポキセチンという成分を含む薬で、世界で唯一早漏に効果のある成分です。薬の種類は、スーパーカマグラ、タダポックス、スーパーPフォース、スーパータダライズなどがあります。安全性があり、服用すると2~3倍も射精するまでの時間を伸ばす事が出来ます。

他にも様々な薬があり、リドカインという塗り薬を使う方もいます。この治療方法は、内服薬ではなく、ペニスに塗って感度を減らす局所麻酔薬です。痛みや快感を麻痺させる効果があり、塗った部分だけに効くので大変お勧めです。しかし塗り過ぎは遅漏になってしまう可能性もあるので、気をつけて下さい。また、女性器も麻痺させてしまうので、避妊具を使うか、効果が出てきたらシャワーで洗い流してからにしましょう。

性交は、自分の快楽のためではなく、愛する人と愛を確かめ合ったり絆を深めるもっとも大切な行為です。ぜひ飲み薬や塗り薬、避妊具などをつけて対処し、相手を満足させれるようなものにしましょう。